小石川整体・気功院 の日記
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カラダが軽くなる食養生の知恵 ”五か条”
2018.12.18
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食養生”五か条”
1.全体性の考え方(人と自然の共生の大切さ):
「自然の中に人がいて、人の中に自然がある」”自然”を採り入れ、内なる自然を養い
整えよう。
2.身土不二(カラダと気候風土は切っても切れない関係):
身近な土地で採れた旬の食材(恵み)をありがたくいただこう。
3.食のバランス(一汁三菜など):
穀物と汁物を中心に、季節の野菜・魚、醗酵食品などでバランスよく食事を楽しも
う。
4.五色の食材を意識(見た目にも鮮やかで気分もウキウキ):
東洋医学では、五色は五臓に働きかけると考えています。青色・肝、 赤・心、
黄色・脾、 白色・肺、 黒色・腎 という具合です。
5.腹八分目でよく噛んで食べよう(より美味しく満腹感を出すコツ):
歯肉を強くし、唾液の分泌を良くする養生法をご紹介します。
あ:歯をカチカチと音を立てて三六回噛み合わせる。
い:歯肉を舌先でマッサージする。左・右回り、各9回行う。
う:口に溢れた唾液を(3回の分けて)のみ込む。
***食事前に、行ってみてください***
補足:週に一度は食事を抜いてみよう。プチファースティングで内臓を休めましょう。
参考書籍:『ひとりでできる気功養生法』実業之日本社
